リラックス&開き直る


多汗症は、精神的(ストレス・緊張・不安)な問題が大きな原因だと考えられていますので、ストレスを溜めない、発散する、リラックスを心がけることがもっとも重要です。


ストレスや緊張、不安を感じたときにかく汗を精神性発汗といい、これは自律神経が偏って、交感神経が優位になったためにかく汗です。


ストレスを上手にコントロールする事が大切この交感神経に偏った自律神経のバランスを整えるには、緊張や不安を取り除き、リラックスするしかありません。


忙しい現代社会でストレスを無くすことは不可能ですが、スポーツやカラオケ、音楽鑑賞などで、少しでも軽減できるように心がけることが大切なのです。


 ストレス解消、リラックスして多汗症対策



汗が気になったらゆっくり複式呼吸をして気を落ち着かせる

自分なりのストレス解消法を見つける

開き直る

イライラしない

常に前向きに考える

精神科医に相談する


寝ようと思えば思うほど寝れないのと同じ「汗をかいたらどうしよう」「汗を止めたい」と思えば思うほど残念ながら汗はでてきます(眠れないときに寝よう寝ようと思うほど眠れないのと同じです)。


自律神経は私たちがコントロールできないばかりか、皮肉なもので、私たちが「こうしたい」と思った逆の方向へと行ってしまうことが多いのです。

また「気にしない気にしない」と自分で思っても、潜在意識的にはそれが緊張となっていますので逆効果になることもあります。


難しいかもしれませんが、精神性発汗を抑えるには“開き直る”ことがもっとも効果的かもしれません。


精神科医に相談することも必要な場合がある私たちがあれこれ考えたところで汗は出てきますし、止まりません。「汗が出るのは仕方ない」「汗かいて何が悪いんだ」くらいの気持ちが持てるようになればいうことありません。


精神性発汗は「考えすぎる」、「悩みずぎる」、「気にしすぎる」などの性格的な部分が大きいことが分かっていますので、精神科医に相談することも、もちろん選択肢の一つです。


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