タバコ・コーヒー
タバコ(ニコチン)・コーヒー(カフェイン)が多汗症の原因になっている場合もあります。たばこに含まれているニコチンや、コーヒー・お茶などに含まれているカフェインには、自律神経のうち汗腺の働きを活発にし、交感神経を刺激する“中枢神経興奮剤”という物質が含まれていますので、これらを過剰摂取すると汗が出やすくなる場合があるのです。
また薬にも中枢神経興奮剤が含有されているものもありますので、もし服用している薬があれば医師や薬剤師に聞いてみましょう。
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サイト更新日
平成20年10月8日