多汗症の症状が出やすい部位
多汗症は、全身性多汗症と局所性多汗症に分けられますが、多くの場合が局所性多汗症で、原因である汗腺(エクリン腺)は体中に広く分布していますが、症状が出やすい場所は、手のひら・足の裏・わきの下・顔(額)・頭などに集中しています。| 多汗症(精神性発汗)の症状が出やすい場所 | |
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◎頭

◎顔(額)
◎わきの下(腋窩多汗症)
◎手のひら(手掌多汗症)
◎足の裏(足蹠多汗症)
この中でも特に多いのが手のひらの多汗症です。
また手のひらは足の裏と連動していることが多く、手のひらに汗をかいているときは、足の裏に汗をかいていることも多いのです。
また個人差がありますが、もっとも気になるのは隠すのが難しい“顔”だといわれています。
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